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バンジョーおじさんは消防士になってました。
正確にはレスポンダーと呼ばれる民兵組織の中の一つの部隊である『ファイヤーブリーザー』と呼ばれるレスキュー部隊だそうです。Fallout76の舞台は核戦争後の荒廃した世界で生存者を探したり、世紀末さながらのヒャッハープレイも出来たりと中々ハードな内容になってます。そんな中でもレスポンダーは生存者救出をモットーとしており、様々なレスキューミッション(大体死んでる)が用意されております。

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ROさながらのエモーションもあるよ!
今作はオンラインってことで一つのワールドに色んな人がおります。MAPを開くとプレイヤーマーカーがあるので、どこに誰がいるのかというのが一目瞭然で良いですね。中でもWANTED!と書かれた赤いマーカーがついてるプレイヤーは指名手配犯(所謂PKプレイヤー)であり、そういったプレイヤーもMAP上に表示されるので迎え撃つもよし、逃げるもよしという安心設計なのです。
たまーに同じダンジョンで一緒になった人にエモーションで挨拶して、返事が返ってくるとRO感が出てほっこりしますね。

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落ちてる物すべてを活用するサバイバル生活
核戦争後の世界なので、当然のことながら空気やら土やら水やら全てが放射能に汚染されてます。
そこらへんにある水や食べ物を直接食べてしまうと、放射線量が蓄積してしまいミュータント化してしまう可能性もあります。ミュータントになるとメリットもありますがデメリットもあったりと、プロの世紀末覇者はメリットを活かすためにミュータント状態を維持してたりするそうですが・・・。
とにかく落ちてる資材をフル活用して、武器や防具を作って世界を探索しようって感じのゲームです。